nanto-e.com archive

ウヰスキーを飲りながら

シモネタを卒業したと豪語するたこ楽いのちゃんが、シングルモルトを飲り(やり)ながら、釣り、music、世界平和、犬のウンコの捨て方までお話します。

大相撲の八百長

2011年02月03日
八百長とは

勝負事で、前もって勝敗を打ち合わせておいて、
うわべだけ真剣に勝負すること

である。

ギャンブルとして成立しており
胴元の指示通りに勝負して
片方&胴元に利益を誘導することは



もちろん犯罪です



今回のように選手同士の星の売り買いは

自由売買であり

もちろん犯罪ではありません

八百屋の長兵衛さんが囲碁で
伊勢ノ海親方にわざと負けていたことから
生じた「八百長」
もともと出所は「相撲」だ

ショービジネスで
八百長の存在を否定することは
「教師は嘘をつかない」とか
「アイドルはウンコをしない」
と声高々に言うようなものだ

今日も
マスコミが金儲けをするために
日本中が怒らなくてもいいことに
怒らさせられている

おちついて

どう、どう

もっと

どう、もっと

胴元

恵方巻きの食べ方

2011年02月03日
恵方巻きの食べ方知ってます?

1本全部まるかぶりで食べなきゃ
幸せになれないんだってさ

うちは

1本を四つに切って
四人で頂きます

1/4位の幸せでいいんです
四人合わせて
ひとつの幸せになるんです

八百長騒動には驚いた

2011年02月04日
八百長騒動には驚いた

ほんとーに びっこらこいた

なにがって

削除したメール内容が
警察によって復活されたことだ

なんとおとろしーことであろう

恐らく ヤクザ屋さんとの関わりを
調べたのであろうが

結果として犯罪ではない
たんなる八百長相撲の実態を
する必要のないリーク
いや
むしろ リークすることは
個人情報の漏洩ではなかろうか?

そして それで
国民は大騒ぎして
マスコミは大儲けする

おとろしい

どーせ復活させるなら
琴光喜を復活させろー

ありがとう ロビン

2011年02月05日



2月5日
午前1時40分

愛犬 ロビン 永眠

ありがとう ロビン

さよなら ロビン








虹の橋

2011年02月08日
ペットとお別れして
泣いてばかりいる人のために
虹の橋 という詩がありました
原作者不明でネットを通じて全世界に広がったそうです

ボクもネットを繋いでいて よかったぁ




虹の橋



 天国の、ほんの少し手前に
「虹の橋」と呼ばれるところがあります。

この地上にいる誰かと愛しあっていた動物たちは、
死ぬと『虹の橋』へ行くのです。

そこには草地や丘があり、
彼らはみんなで走り回って遊ぶのです。

たっぷりの食べ物と水、そして日の光に恵まれ、
彼らは暖かく快適に過ごしているのです。

病気だった子も年老いていた子も、
みんな元気を取り戻し、
傷ついていたり不自由なからだになっていた子も、
元のからだを取り戻すのです。
まるで過ぎた日の夢のように。

みんな幸せで満ち足りているけれど、
ひとつだけ不満があるのです。

それは自分にとっての特別な誰かさん、
残してきてしまった誰かさんが
ここにいない寂しさを感じているのです。

動物たちは、みんな一緒に走り回って遊んでいます。
でも、ある日その中の1匹が突然立ち止まり、
遠くを見つめます。

その瞳はきらきら輝き、
からだは喜びに小刻みに震えはじめます。

突然その子はみんなから離れ、
緑の草の上を走りはじめます。

速く、それは速く、飛ぶように。
あなたを見つけたのです。

あなたとあなたの友は、
再会の喜びに固く抱きあいます。
そしてもう二度と離れたりはしないのです。

幸福のキスがあなたの顔に降りそそぎ、
あなたの両手は愛する動物を優しく愛撫します。

そしてあなたは、
信頼にあふれる友の瞳をもう一度のぞき込むのです。

あなたの人生から長い間失われていたけれど、
その心からは一日たりとも消えたことのなかったその瞳を。

 それからあなたたちは、
一緒に「虹の橋」を渡っていくのです。

ロビン

2011年02月11日




玄関の小窓に飾った桜が咲き始めました

春近し


ロビンとお別れした悲しみもボチボチ峠を越えたようで
ようやく春を待つ気分になれました

ロビンのことをここに記します
最初で最後です

ロビンは平成7年10月19日
ゴールデンレトリバーと
プチバセットグリフォンバンデーンの
MIXとして生まれ
我が家にやってきました

家族となってスグ
猛烈に体をかき続けるので
不安になって獣医に見せると
原因は「蚤」

その夜 家族会議で
蚤くらいで医者に見せるとは情けない
こんなんじゃ今後獣医にいくら掛かるかわからない
ペットはペット。
生死は自然にまかせよう。
金輪際、二度と医者には掛かからないぞ。

と、しっかりと聞かされたせいか
その後死ぬまで獣医のお世話にはなりませんでした。

弁当屋を経営していたせいもあり
ロビンの餌はたいがい店の残り物。

したがってカラアゲやら、シャケやら
エビフライやら、ヤキソバやらチャーハンやら

普通犬には与えていけないものも含めて
人間と同じものを食べ続け
病気ひとつせずに

目が見えなくなるわけでもなく
耳が衰えるわけでもなく
もちろんオムツの世話にもならず
15年の長寿を全とういたしました。

「なんか食わせろ」
「ちっこしたい」
「雷こわいし寂しい」
以外にはほとんど吠えることもなく
(もちろんどろぼうがきても友好的)

人間を噛む なんてことは
よほど身の危険を感じた時しか
ありえなかった


飼い主に似て
どんな場所へ連れて行っても
遠慮せずに特大のウンコをした

ただ
飼い主に似ず
ウヰスキーよりもビール党だったし
音楽も趣味ではなかったようです


ロビン逝去の二日後
家族会議で
ロビンは我が家を楽しくするためにやって来たのだから
お別れしても悲しむのはよそう と
全員一致で可決されました

おそらく
もう二度と犬を飼うことはないだろうな

ありがとう ロビン

ほんとうに ありがとう







小指の思い出

2011年02月12日
男が女性の小指を噛む。
そんな事があるのだろうか?
いや、ない。

えっ?
なんですか?
はれあたまさんのページ
コメント書こうとしたけどネタが広がったんで、
てめぇんとこのネタにしたんだろう?

そうだよ。

さて、本題ですが、
ボクはこの歌の二人は結ばれてないんじゃないか?
と思うのですよ。
つまり、

今夜はここでお別れしましょう
と切り出した男に
女は無駄だと知りながら再会の指切りをせまる。

なかなか離そうとしない小指に
男は優しく口づけをする。

それでも女は離さずに
「小指を噛んで!跡がつくまで噛んで!」
と泣きながら言うのであった。


これ以外に男が女性の小指を噛むシチュエーションは浮かばないのであります。

したがって この歌は
はれさんのおっしゃるような
「シャワーの後の歌ではない」

これがボクの結論であります



( いっ?はれさんは小指止まりの歌だと言ってるじゃないかって? えーと? あっホントだ。でも、いやらしい歌だと書いたぁる。小指止まりのいやらしさって ナニ? )






今夜のワインはコレ

コイヴィーノ

コイヴィーノ思い出 なんちゃって




右手

2011年02月19日
矢野顕子の新譜
「音楽堂」にある
「右手」という曲がお気に入って候

この曲はELLEGRADENというロックバンドの曲ならしい。

日本のインディーズに詳しいムスコに
「知っとるけ?」と問わば
なんと
ソラで歌いだしやがった

しかも、ちょっとうまい。
で、
「なちかしーなー、昔よくかけたなぁ」
と のたまう。

おどろいたねぇ。

「かけた」というのは
「レコードとかCDをかけた」
という意味ではない。

「芸人が寄席で実演した」という、
つまり
以前に「ライヴで演奏した」という意味だ

?ハードロックでテレキャスターをかき鳴らす息子と

?テレキャスターはハードロック以外ならなんでもこなせるギターだ
という持論の親父
との
意外な接点が「右手」となった

しかし、いい歌やなぁ

右手の歌詞はこちら


矢野顕子の歌う右手はこちら


エルレの歌はこちら  でどーぞ

オーダーメイド

2011年02月24日
RADWINPSのアルバム
「アルトコロニーの定理」にある
「オーダーメイド」という曲がお気に入って候

たまにムスメの車を運転すると
カーオーディオから流れてくるのは
ジャニーズ系だったりして

おまえさぁ ベーシストなんだから
(コントラバス弾いてます)
ジャコパスとかロンカーターとか聴かんのか
とか言っていたのだが

今回流れてきたのは
ジャズベースではないものの
日本語の洒落たロックバンドの歌で
先に紹介したオーダーメイドなのでありました

ちょっとそこのビニコンまでの用事で
娘の車を使ったのだが
変わった歌詞が気になって
曲が終わるまで
車から降りられなかったヨ。

こちら↓で歌詞つきで
お聴きいただけます

「オーダーメイド」


アルバムタイトルの
アルトコロニーの定理が

昔々、あるところにー
みたいで なかなかよろしい
作者 :  いの

たこ楽福光店と砺波店の店長だヨ。

2015 年
5
6
8
9
10
11
12
2014 年
1
2
3
5
6
7
8
2013 年
2
5
8
10
12
2012 年
6
2011 年
2010 年
2009 年
2008 年
8
11
2007 年
9
10
2006 年
1
2
3

なんと-e   このサイトに関して
2006年より2015年まで運用しておりました「なんと-e.com」のブログをアーカイブとして公開しております。
掲載内容はブログ投稿時の内容によりますので情報によって被った損害、損失に対して一切の責任を負いません。
公開期限は2020年を予定しておりまが、予告なしに変更又は削除する場合がありますのであらかじめご了承ください。